看護部

看護部長ご挨拶

看護部長 三澤 幸代

千葉みなとリハビリテーション病院 看護部長
三澤 幸代

 

私たちは、「寝たきりゼロ」・「在宅復帰」を目標として、千葉市に平成26年4月1日に開院した回復期リハビリテーション病院です。

まず、患者さんが安全で安心して療養生活が送れる環境作り、患者さん一人ひとりのニーズに応じた看護が提供できるよう日々努力を重ねております。

患者さんが入院される前から地域連携を密に行い、入院当初から、患者さんやご家族の方と話し合いを行い、「必要な日常生活動作の獲得」に向けてリハビリテーションが実施できるようにリハビリテーション科と一体となり看護を行います。

入院された患者さん、ご家族の方が、「この病院に入院してよかった」と笑顔で自宅退院されるように、明るく・楽しく・元気よく頑張りたいと思います。

今後とも、千葉みなとリハビリテーション病院を宜しくお願い致します。

看護部紹介

◆千葉みなとリハビリテーション病院 3階病棟 看護副師長 吉井京子

当院は主に脳疾患、運動器疾患の患者様が入院されている156床、3病棟の病院です。患者様が自宅や施設、社会に復帰できるように医師、看護師はリハビリスタッフ、ソーシャルワーカー、栄養士、薬剤師等他職種との連携を図りながら、リハビリを行う患者様を医療面でサポートすると同時に患者様に寄り添った看護を行い、入院時から在宅復帰に向けて計画的な退院支援を行っています。
1日最大3時間のリハビリの他、週3回の入浴、朝夕の更衣、デイルームでの食事やレクリエーション、季節毎の行事等を通して患者様の日常生活動作の獲得を図り、ご家族やスタッフとの交流も大切にしています。
今年度は患者様、ご家族様に満足して頂ける病棟を目標に、スタッフ一同細やかな援助を行ってまいります。

◆千葉みなとリハビリテーション病院 4階病棟 看護副主任 大畑佑樹

当院は回復期リハビリテーション病院として「患者さんのADLを向上させる為には」ということを看護師だけで考えるのではなく、他職種と密に連携を取りながらチームで患者様の入院生活に関わっていくことができることが特徴です。
また、当院は残業時間も少なく家庭で子供と過ごす時間が多く取れ、仕事と家庭の両立ができる病院です。プライベートでも二児の父として充実させることができる事が大きな魅力です。

◆千葉みなとリハビリテーション病院 4階病棟 介護福祉士副主任 高橋敏彦

介護士は、患者様の日常生活の全般をお手伝いすることが中心のお仕事です。
当院では在宅に近い生活が送れるよう朝・夕の更衣、洗面所での歯磨き、トイレでの排泄、週3回の入浴など看護師・看護補助者(ケアワーカー等)が一緒に患者様に生活援助を行っています。
患者様から「ありがとう」など感謝の言葉を頂き、誰かの役に立っていると実感できます。
何よりも、患者様が出来なかったことができるようになったと一緒に喜べることは、この仕事をしていて良かったと思い、やりがいを感じます。

◆レクリエーション

病棟では看護補助者を中心に1日3回レクリエーションを行っています。日中の離床を促す機会となり、夜間の良眠にもつながります。内容は体操など身体を動かすもの、脳を刺激するもの、手作業などを行っています。入院当初は消極的だった患者様も慣れてくると笑顔で積極的に参加されています。

◆カンファレンス風景

病棟では毎日医師・看護部・リハビリテーション科がチームを作り、カンファレンスを行います。
情報を共有し、起床時から就寝時まで365日リハビリテーションを提供致します。